●講師
吉川 徹 【演技実践】
劇団文学座を経て、93−94年に文化庁在外研修員としてロンドンに留学。主な演出作品に、『ロッキーホラーショウ』『リトルショップ・オブ・ホラーズ』『34丁目の奇跡』『BAT BOY』他多数ある。ミュージカルを中心に、コンサート・ディナーショウの構成・演出。また「レント」日本版スパーバイザー、テーマパーク・モーターショウ等大規模イベントのプランニングなど演劇・ミュージカルに限らず幅広く活動している。
山口王秀也【音楽監督・ヴォイストレーナー】
ミュージカルの音楽監督・歌唱指導の第一人者として、東宝の「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「ラ・マンチャの男」などで活躍。また、オリジナルミュージカル「ひめゆり」「ママ・ラヴズ・マンボ」などでは作曲・編曲も手がける。TV番組の音楽スタッフや特別講師として、若い才能の育成にも力を注いでいる。
ミュージックオフィスALBION主宰
森田守恒 【ムーブメントリサーチ・身体表現とトレーニング】
東宝ミュージカル『王様と私』『ラ・マンチャの男』「スウィニートッド」、シアターコクーン『A列車』『ル・バル』『夏の夜の夢』などの振付をはじめ、ジュニア・ミュージカル「アルゴ・シリーズ」の舞踊監督(90-94)など。さらに前進座・民芸・横浜ボートシアターなどの振付や、志摩スペイン村でのショーも手がける。また、主宰するDANCE SQUARE代官山は、21年の歴史を持つ都内有数のダンススタジオである。
(有)光陽文化協会 代表取締役 DANCE SQUARE 代官山 UNION・M 代表 兵庫県立ピッコロ劇団 舞踊表現講師 大阪音楽大学 非常勤講師
石本興司 【演技基礎・カンジルカラダ】
(俳優の身体とは、まず「感じる器」であること。そして、身体そのものが「造形」となり得ること。より良い演技へのアプローチとして、ゲームあそびやエクササイズを通じ、その「器」を感度良く磨きます。)
故・秋浜悟史(劇作家・演出家)に師事。
日本初の県立劇団「兵庫県立ピッコロ劇団(代表・別役実)」の中心メンバーとして主な約40作品。ピッコロ劇団は日本初の県立劇団。秋浜悟史、別役実、清水邦夫、岩松了らの書き下ろし作品を中心に上演。紀伊國屋演劇団体賞・文化庁芸術祭優秀賞(ともに平成9年)など受賞。
俳優・演出・表現教育の分野で活動。2002年文化庁在外研修員として英国演劇留学(特別派遣)。兵庫県芸術奨励賞など受賞。NHK朝ドラ「わかば」などテレビ・映画にも活動の場を広げ、2006年よりフリーランスに。千里金蘭大学・同志社女子大学講師。品川ファクトリー(演劇企画創造ユニット)監督。
なるせゆうせい シナリオライター【自作脚本のリーディング】
早稲田大学在学中に「劇団インベーダーじじい」を旗揚げ。作・演出・役者として精力的に活動し、濃密かつ計算された物語性は高い評価を受けている。劇団旗揚げの1997年にはトムプロジェクト新人脚本賞を受賞し、話題になり、翌年パルテノン多摩フェスティバル審査員特別賞を受賞。世田谷世田谷パブリックシアターくりっくステージにノミネート。ブレヒト国際演劇祭でもトップバッターを務める。現在は劇団活動の他、ネットシネマ、CM、ラジオ、劇場映画などで多方面で脚本家としても活動中。
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